■参加資格
現地への移動を含む活動については、原則として会員を対象として募集します。
当団体では旅行業法その他の法令を遵守して参加者を募集しています。お申し込みにあたっては、会員登録をご検討ください。
会員の種別や入会方法は「会員募集」を参照してください。
参考:大規模な自然災害発生時にはボランティアバス運行が旅行業法の適用対象外となることがあります。その場合の募集範囲については個々の募集案内をご確認ください。
深夜の移動を伴う活動では、都道府県の条例により青少年のご参加には保護者の同意が必要になります。
■ボランティア活動保険
活動に参加する前にボランティア活動保険に加入してください。
お近くの社会福祉協議会で各自で手続きしてください。社会福祉協議会によっては窓口での現金払いはできず金融機関での振込になる場合があります。余裕を持って手続きされることをおすすめします。
→「令和4年度ボランティア活動保険」パンフレット(PDF)
・天災・地震補償プランに加入してください。
・刈払機等の動力機械の取扱いによる事故などは補償されません。
※動力機械の使用は、該当する安全講習を受講済みの方のみとします。
■活動の内容と装備について
活動内容を事前に教えてほしいというご意見をときどき頂戴しますが、内容は事前に確定している場合とそうでない場合があります。特に災害復旧支援では、ニーズやボランティアの集まり具合が刻々と変わるため、現場で決まることが多くなります。臨機応変に対応できるように作業用手袋などは何パターンか用意しておくことをおすすめします。
ボランティアセンターであれば作業に必要な資機材は用意されていますので、指示がない限りは持参する必要はありません。
■集合・解散・移動手段について
集合/解散は原則として横浜駅近辺となります。
現地集合で参加したい方は、その旨をご相談ください。
移動手段は活動の場所や目的により異なりますが、現地活動ではレンタカーに同乗しての移動、視察研修では貸切バスまたは公共交通機関(鉄道など)の利用となるケースが多くなります。
公共交通機関、宿泊等の手配はご自身で行ってください。満席で乗車できない、遅延や運転見合わせなどで間に合わない場合は自己責任となります。
kfopで定める交通費補助を希望される場合は、参加フォームで以下の項目を申請してください。
(2024.07.03 前提条件追加)
前提条件1:交通費補助は、参加者全員が交通機関を利用しての移動する場合とする(除く視察研修便)
前提条件2:交通費補助は、事業費のレンタカー代の反映とするため、最大7人募集✕@5,000円を上限とする。
前提条件3:レンタカー移動の時は、参加者全員が@3,000円(固定)で高速代+ガソリン代の実費を負担する(参加者都合で片道だけの相乗りの時も実費は固定で@3,000円負担とする)。負担額は毎年度見直す。
前提条件4:自家用車提供で運用時は、高速代+ガソリン代の実費は事業費のレンタカー代を充当し、参加者実費負担はなしとする。
(1)移動手段(車、電車、バス等)
(2)同行者氏名(注:同行者もそれぞれフォームで申し込んでください)
(3)交通費一部団体計上の要否およびとりまとめ者
(4)そのほか必要と思われる事項
(5)適用の判断は以下のシートで行います。
また、交通費補助を受けた場合は、次のひながたで活動報告を提出していただきますので、あらかじめご準備ください。
当団体では、行動確認や体調確認について「コロナ禍での活動について」にまとめていますので、お申し込みの前によくお読みになり、確認事項を守って参加してください。
また、受入先からの要請によりワクチン接種証明または陰性証明が求められる場合は、それに従うものとします。
■参加者の遵守事項
■健康状態チェックリスト、検温記録シート(前後2週間)
活動の前後2週間の記録をお願いします。受入先に提示が必要かどうかは個別にご案内します。
■参加後の体調不良について
活動参加後に新型コロナウイルス感染症を発症した、または感染の疑いがある場合は、直ちにkfopにご連絡ください。