かながわから福島を応援します。

かながわ「福島応援」プロジェクト

略称名:kfop(ケフォップ)

kanagawa.fukusima.ouen.project


 

≪ 2019年度ご支援≫

azbil みつばち倶楽部 様

アズビル株式会社 様(マッチングギフト)

富士ゼロックス株式会社 端数倶楽部 様

富士ゼロックス株式会社 様(マッチングギフト)

《最新情報》

2020年

5月

27日

緊急事態宣言の解除後の行動指針について

2020年5月25日にすべての都道府県で緊急事態宣言が解除されましたが、当団体としましても県の指針に沿って活動等を調整していきます。

神奈川県では、次のような対策を掲げています。詳細は県のホームページをご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bu4/covid19/taisyohousin0525.html

以下、抜粋です。

解除後おおむね3週間は次の行動を控えるように県民に要請しています。
・繁華街の接待を伴う飲食店など、クラスター歴のあるような場所の利用
・帰省や旅行など、県域を越えた移動

緊急事態宣言後のイベントの開催について
・小規模イベント(屋内100名以下、屋外200名以下)について自粛要請の解除。
・ただし、イベントの開催にあたって、リスクへの対応が整わないと判断される場合は中止又は延期等、主催者に慎重な対応を求める。
・また、屋内で開催されるイベント等については、収容定員に対する参加人数の割合を半分程度以内とするよう求める。

事業活動再開に伴う感染拡大防止対策について
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/z7a/guidelines.html

例:集会場、展示施設等の場合
1.ソーシャルディスタンスの確保
2.従業員及び来客等の保健衛生対策の徹底
3.共用物の衛生管理・換気の徹底
4.会計時等の非接触
5.感染が発生した際の利用者への情報提供
6.業界ガイドラインの遵守
https://www.kominkan.or.jp/02info01.html#20200514guide

2020年

5月

12日

【kfop】(募集)第10回kfop勉強会

2020年度の勉強会の参加者を募集開始しました。詳細はこちら

例年は総会後に開催していますが、今回は総会とは別日程でオンライン(Zoom会議)での開催といたしました。ぜひスケジュール調整のうえご参加ください。

 

(オンライン会議が初めての方へは、事前に”お試し”の時間を作ります。気兼ねなくご応募、ご参加ください。)

《第10回kfop勉強会 開催概要》
日時:2020年5月30日(土)15:00~16:00
会場:Zoom会議(URLは参加申込された方にのみ通知します)
講師:認定NPO法人かながわ311ネットワーク 代表理事 伊藤朋子さん

16:30から希望者での「オンライン懇親会」も予定しています。ぜひ美味しいおつまみとドリンクを用意してお集まりください。

2020年

5月

03日

【kfop】新型コロナウイルスへの対策と対応について

新型コロナウイルス感染症については、緊急事態宣言、また、各自治体でさまざまな対策や取り組みが発信されています。緊急事態宣言が継続している自治体についても今後一定の指針に基づき解除される見通しではありますが、解除=新型コロナウイルス感染症の収束とは言えず、ワクチンが開発され流通するまでの間は、感染拡大防止に努めつつ共存しながら過ごさねばなりません。今までどおりの行動では成り立たないこともあるでしょう。

(※緊急事態宣言は2020年4月7日にが神奈川県を含む一部都道府県を対象として出され、4月16日に対象地域が全都道府県に拡大しました。5月14日に北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、京都府、大阪府、兵庫県を除いて解除。)

参考:内閣官房「新型コロナウイルス感染症対策」

 

当団体も、会議や活動等については定例会で回を重ねて意見交換し、以下のように方針を立てています。ご報告と共に、皆さまのご理解、ご協力お願い申し上げます。

 

《方針》

 

1.会議(定例会、総会、勉強会、講演会等の集合しての会合等)
・皆さまの健康第一、そしてボランティア団体として社会に貢献する立場として、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めます。
・新型コロナウイルスの感染拡大防止の一環として、オンライン会議等の活用を図ります。意見交換は直接顔を合わせておこなうことが望ましいのは承知していますが、「密の回避」、「ソーシャルディスタンス」はそれよりも優先されるものと考えます。その観点から「オンライン」による手段を採用し、事業の維持と計画を進めさせていただきます。

 

(1)定例会議
当面の間、オンライン会議を活用します。社会状況や会場の利用可否なども確認しながら、物理的に集まる場とオンラインの併用なども含めて判断していきます。

 

(2)総会
今年度はオンラインで招集します。日時:2020年6月20日15:00からです。
ソーシャルディスタンスを維持して参集していただくためには、相応の広さの会場が必要となりますが、現状では会場手配が困難であることも鑑みて「オンライン開催」と決定しました。

 

(3)勉強会
オンラインで開催します。日時:2020年5月30日15:00~(ご案内済み)
例年は、会員が集合する総会に合わせてメンバー向けの勉強会として実施していますが、総会をオンライン開催としたことと併せ、同日に長時間にわたるオンライン会議を開くと参加者にも負担になります。よって、勉強会は総会とは別日程で行うこととしました。
日程と開催方式については、現状では会場の手配を含め例年のような形式での開催は見通しが立たず、オンラインでの開催として調整しました。また、テーマを絞って2勉強会を2回(5月と7月頃)に開催する方向で提案、調整していますが、今後、状況を見ながら継続して検討します。

 

(4)講演会
今年度の講演会については、年間計画で2021年1月16日(土)としています。
これも、新型コロナウイルスの第2波、第3波など今後の状況を見ながら、今後、時期、会場、講師などを検討・調整していく必要があります。

 

2.現地活動等
現時点では、県をまたいでの移動は避けるべき状況であり、4月~6月の活動は見合わせています。現地を訪問しての調整もできない状況にあります。
今後については、状況を確認しながら判断していきます。実施条件は、緊急事態宣言の解除、県外移動制限の解除、各自治体の対策の順守、「密の抑止」、「ソーシャルディスタンスの確保」、現地受入れが可の上での判断になります。
活動に実施につきましては、実施の時に都度アナウンスさせていただきます。


3.最後に
新型コロナウイルスについは、当面は共存せざるを得ないでしょう。
皆様の健康、社会貢献の立場を順守して行動していきます。
当団体の全体の運営・活動はできることを進めています。

みなさまのご理解、引き続きのご協力、ご支援お願い申し上げます。

 

かながわ「福島応援」プロジェクト
代表 渡辺孝彦

2020年

5月

03日

【kfop】(募集)kfopの活動を一緒に進める協力スタッフ

新型コロナウイルス対応で何をなすべきか、苦難の日々かと思います。私たちはできることをそれぞれに進めて、活動が再開できる日に備えて行きましょう。

 

現在の日本では、全国各地で様々な自然災害が頻発しており、kfopは本来の「福島応援」活動のみならず、団体あるいは会員個人として神奈川県内や近県など現地で活動できることがあれば対応すべく、kfopの事業実施体制の強化が必要です。

 

かながわ「福島応援」プロジェクト規約の第3条(事業)の4.災害復旧支援 では、「地域を特定せず、台風や豪雨等の自然災害による甚大被害が発生したとき、現地の要請に基づきその復旧支援等を行う。」と定めています。


しかし、現在担当役員2名、協力スタッフ2名の体制では、災害情報の把握、現地との折衝、現地のニーズの把握、全会員への広報、応援メンバーの募集、車両や活動条件の確認・調整、活動結果の整理、報告書作成などに迅速に対処するには無理があり、これらを含めて支援事業を推進するに当たっては、役員を補佐して一部でも活動を肩代わりしたりして一緒に進めていただける方が是非必要です。

 

直接の現地活動でなくても、災害復旧支援活動の広報、メール,HP,FBなどによる災害情報収集・発信、日赤や共同募金基金への助成金申請~報告までの手続きなど、ご自宅に居て出来ることがあります。

 

以上のような体制・仕組み作り、活動結果のまとめと報告書作成、全会員への発信・広報など、皆様の力をお借りして活力あるkfopを目指ししたく、下記応募フォームをご覧くださいまして積極的なご応募お願いします。
⇒ https://kfop.jimdofree.com/ホーム/スタッフ募集/

 

かながわ「福島応援」プロジェクト

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2020年

4月

04日

【報告】第144回定例会

定例会は「 オンライン会議 」で実施しました。2020年4月4日(土)

 

議事は、途中2度中断しながら10時~12時終了しました。
初参加の方も含めて、最多の11人にご出席をいただきました。

ありがとうございます。

 

まだまだ先が見通せない状況ですね。

少なくても上期一杯は同様の運用が必要かも知れません。


次回5月も「 オンライン会議 」で予定します。最多100人迄参加できます。

一度試しに!でも構いません。ご出席ください。

また、どこかで総会に向けての事前試行もしたいと考えています。

興味本位で構いません。アナウンスしますので「建設的に」ご出席ください。

 

議事結果の抜粋は以下をご参照ください。

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2020年

4月

01日

2020年度「会員登録」及び「ご寄付」のご案内

 

2019年度も当団体の活動にご参加、ご支援ありがとうございました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の防止のため、皆さまも不安な中、さまざまな対策に追われておられることと思います。影響の長期化により、こころのケアも必要になってくるでしょう。当団体も一部活動実施の見合わせ、定例会もメール会議、またZoomなどのオンライン会議活用などで活動の維持、運用を行っております。
今般、2020年度の期初 を迎えるにあたり、会員更新、ご寄付をお願いさせていただきます。
ご存じのように「福島応援」の形も少しずつ変化してきています。

現地の方々の心情も、復旧から復旧・復興へ向けて、支援する側・される側ではなく、お互い対等な立場で共に動こうという方向性に変化してきています。私たちも、現地の状況を確認しながら、一緒に活動できる関係を築いていきたいと考えています。
また、避難指示の解除が段階的に進む中で、帰還された方、帰還を迷われている方、避難先で生活再建を目指されている方、それぞれのお気持ちを尊重し、ふるさととの精神的なつながりの維持、コミュニティづくり、交流などのお役に立てればと願っています。
関東に住む皆さんの力、寄り添いは、これからも、今後も必要です。

2020年度も継続していきます。
想いは「福島応援」活動の維持、継続です。備えて、活動できること、活動できるときに情報の発信をさせていただきます。会員更新、ご寄付での応援をぜひお願い申し上げます。

 

さて、2020年度「会員登録」と「ご寄付」についてご案内します。
■受付期間:2020年4月1日~2020年4月30日(これ以降も随時受付)
2020年度の事業計画:【事業計画 兼 活動報告をご参照ください
1.会員登録について
2019年度は正会員48人、賛助会員9人でした。2020年度は正会員50人以上、賛助会員10人以上を目標としています。また、ご寄付については500,000円を目標とします。当団体の活動はすべてご寄付・支援金、会費、参加費で運営していますので、ご理解とご協力をお願いします。
会員募集ページをご参照ください。
登録フォームをご活用ください。
2.ご寄付について
当団体の活動はすべてご寄付・支援金、会費、参加費で運営しています。寄付は随時受け付けています。ぜひご寄付でのご支援お願いします。
ご寄付のページをご参照ください。
メールでご連絡の方は以下をご参照ください。

 

引き続き、福島の元気に!福島の笑顔に!福島を伝えよう!長く関わろう!

お願いいたします。

かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop

代表 渡辺孝彦 
スタッフ一同 

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2020年

3月

21日

kfop"気軽にオンライン会議"試行

今日は、オンラインを活用したミーティングの試行を行った。

・開催日時:2020年3月21日(土)11:00~

・試行対象:役員・定例会出席メンバー

 

(試行結果)
・接続、音量、画像、資料共有、チャットなど確認が行えた。支障なし。
・後刻含めて9名全員の接続を確認した。
 

(今後)
・4月定例会はオンライン会議で行う。
・定例会に関心のある方は"定例会伝助"にエントリーしてオンライン会議にご参加ください。

2020年

2月

21日

新型コロナウイルス感染症に備えましょう

 

新型コロナウイルス感染症に備えましょう
まずは手洗い・うがい・咳エチケットを徹底
 
新型コロナウイルス感染症の流行拡大が懸念されていますが、信頼できる情報を元に、手洗いや咳エチケットなど、拡散を防ぐ対策をとりましょう。重症度は通常のインフルエンザ程度とされ、健康な方でしたら重症化する可能性は低いそうですが、ご高齢の方や妊娠されている方、慢性疾患のある方など、感染症が重症化するリスクが高い方が身近にいらっしゃる場合は十分に注意しましょう。

首相官邸「新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~」
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

トップ画像提供:福島商工会議所 福島フォトライブラリー

http://www.fukushima-cci.or.jp/photo/

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
チームかながわSUN
チームかながわSUN
(第16次赤い羽根助成金で活動)
(第16次赤い羽根助成金で活動)
azbil みつばち倶楽部様
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azbil みつばち倶楽部様
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リコー社会貢献クラブ・FreeWill
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一般財団法人神奈川県建築安全協会
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富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
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シティアクセス株式会社
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助け合いジャパン
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JCN
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ボランティアインフォ
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ふくしま連携復興センター
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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