【kfop】福島92便(相双ボラ01号)活動の様子

1. 活動の概要

 

(01)活動日:2018年10月20日(土)
(02)天気:晴天
(03)運営スタッフ:渡辺、東
(04)運転:渡辺、池田
(05)参加者数:8人(男性6人、女性2人)
(06)移動手段:レンタカー10人乗り1台
(07)受入先:相双ボランティア
(08)活動内容

・庭の草刈り、小木の伐採(集積場所確保の為に、屋内片付けと平行して行う)
・家屋内の片付け(お雛様を除いて全て片付ける)
・ベッド3台、他家財(解体して布団類、食器も全て廃棄)
・袋詰め、分別など(トン袋詰め)
2. 行程(概略)
(01) 出発日時:10月19日(金) 22:40(集合22:30)
(02) 活動日時:10月20日(土) 8:30~15:00(予定)
(03) 帰浜予定:10月20日(土) 22:00(予定)
3. 活動の詳細
今回のご依頼の作業は、家屋内の片づけでした。
私達の活動の関係から依頼があり、現地と調整の上で実施させていただいた。
ご依頼主も立ち会われて、一緒に作業させていただいた。
ニーズの流れは
・依頼主→kfop相談→浪江町社協・相双ボラ調整→お手伝い
・受入は「相双ボランティア」活動としてお手伝いさせていただきました。
・トン袋、資機材、廃棄業者は全て「相双ボランティア」さんで手配。

作業結果は
・トン袋22個相当(可燃19、不燃1、割れ物1、ビニール袋9個)の多い物量の片づけでした。

参加には当日伝えたが、ご依頼主から以下に言葉をいただいた。
「綺麗に片付いた家の中を眺めながら、震災以降の悩みが今日解決でき、感動しています。お手伝いいただいた皆さまにもよろしくお伝えください。ありがとうございました。」

また、相双ボランティア代表の平山さんから
・”ふたばいんふぉ”の冊子を参加者全員とkfopに頂戴した。
・相双ボランティア活動への参加につきましては、”いいですよ”の言葉を再度いただいた。過去2回参加しています。
 
(参考までに)
相双ボランティア活動への参加は、社協ニーズ(復旧・復興)、他の現地との連携、など調整しながら
大人数ではなくて4人程度で、相双ボランティアの募集・必要ニーずに合わせてkfop活動として一緒に参加する。そんな参加の仕方を考えています。

4. 最後に

 

現地に行き、福島の今を少しでも知ってください。

活動の中で、現地の方のお話を少しでも聞いてください。

  

私達は小さな団体ですが、皆様のご支援、ご参加により、活動を続けることができています。これからも続けていきます。多くのご参加、ご支援をお待ちしています。また、ご寄付でのご支援に感謝します。

 

引き続き、福島の元気に!お願いします。

関心を持ち続けてください。 

 かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop)

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
チームかながわSUN
チームかながわSUN
(第16次赤い羽根助成金で活動)
(第16次赤い羽根助成金で活動)
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
一般財団法人神奈川県建築安全協会
一般財団法人神奈川県建築安全協会
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
シティアクセス株式会社
シティアクセス株式会社
福島県
fukushima
助け合いジャパン
助け合いジャパン
JCN
JCN
ボランティアインフォ
ボランティアインフォ
ふくしま連携復興センター
ふくしま連携復興センター
「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」