活動内容

2020.04.01

◇2020年度事業基本計画

 

活動の3つの柱である現地活動(福島県内での活動)、連携活動(神奈川県内を含む関東圏での活動)、情報発信(広く一般の方に)を基本として事業を計画する。

 

事業1:現地活動
福島県内の復旧復興、新たな地域づくり、なりわいづくり、交流人口拡大等の一助となるために一緒に汗を流し、つながる。
(1)福島県内での各種活動にボランティアとして参加して一緒に汗を流し、つながる。
(2)福島県内で開催される交流事業に参加し、一緒に楽しみ、心のつながりを育む。

 

事業2:連携活動
被災・避難当事者のためのつなぎ手となり、他団体や行政との連携を図る。
(1)神奈川県や周辺自治体、福島県の団体・行政とのつなぎ手として連携する。
(2)被災・避難当事者を支援する活動、交流会・支援会議等に参加する。

 

事業3:視察研修
福島県内の地域を訪問して視察研修を実施し、福島の当時・今・これからを伝えていく。
(1)福島の自治体や当事者との信頼関係を醸成したうえで計画、遂行する。
(2)視察研修の参加者報告をまとめて報告書とし、情報発信に活用する(伝える)。

 

事業4:情報発信
講演会や勉強会、イベントへの出展等を通じて、福島の現状、生の声を神奈川に伝える。
(1)福島から講師を招いて講演会や勉強会を企画し、直接お話を聴く機会を設ける。
(2)総会や懇親会と同日開催することで会員の参加を促す。
(3)被災地支援や市民活動にかかわるイベント等も活用し広く情報を発信する。

 

事業5:災害復旧支援
国内で大規模な自然災害等が発生した場合に災害復旧支援に緊急対応する。
(1)実際の活動については現地の状況に応じて決定する。
(2)かながわ災害ボランティア活動支援室登録団体としての活動を行い、平時から他団体との情報交換や連携が可能な関係を築く。

 

維持管理
福島の民間団体や個人、行政とのつながりの維持を目的として福島訪問を行う。

 

その他
有志活動の「美味しいふくしま」を通して福島の食、文化、地域の魅力を伝える。

 


かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop)

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
チームかながわSUN
チームかながわSUN
(第16次赤い羽根助成金で活動)
(第16次赤い羽根助成金で活動)
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
一般財団法人神奈川県建築安全協会
一般財団法人神奈川県建築安全協会
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
シティアクセス株式会社
シティアクセス株式会社
福島県
fukushima
助け合いジャパン
助け合いジャパン
JCN
JCN
ボランティアインフォ
ボランティアインフォ
ふくしま連携復興センター
ふくしま連携復興センター
「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」